出産祝い 贈る時期 &お返し
出産祝いは、命名日(お七夜=生後7日)から、お宮参り(生後1ヶ月)までに。
贈答品の目安額は、親族なら一万円程度。30代までは5千円、40代以降は1万円程度。
◆のし:御安産御祝・御祝
⇒お返しは、お宮参り当日かその前後にしましょう。
◆のし:内祝(名書は子供の名)
◆出産祝いを贈る時期
死産など万が一のことを考えて、無事に生まれたという知らせが入ってから考えます。
本来、出産祝いは「お七夜」(生まれて7日)にお祝い品を持参して行くのがしきたりでした。最近では母子が退院し、お七夜が済んだころに出産祝いを贈るのがよいとされています。
生後1ヶ月くらいにお宮参りをし、その前後に内祝をするのが一般的なので、先方の手間を考え、内祝が一度にできるように生後1ヶ月までには贈りましょう。
また、身内や親戚などごく親しい関係でないかぎり、出産直後に病院に出向くのはタブーです。赤ちゃんを産んだばかりのお母さんには、休養が必要です。宅配便などを利用するか、訪問するなら、出産2〜3週間後くらいにしましょう。
内祝い
赤ちゃんの名前のお披露目も兼ねて、出産祝いのお返しを行うのが「内祝い」。お宮参りの頃に行うのが一般的なようです。内祝いの定番といえば鰹節か砂糖ですが、地域によっても風習が異なりますので、ご家族に聞いてみるとよいでしょう。