母の日プレゼント
母の日の人気プレゼントランキング や 母の日の予算 はいくらくらい?といったことって気になりますよね。お母さんに聞いた「ほしいプレゼントランキング」も掲載。
私は、母の日にはお花と何か洋服をプレゼントしたいです。そして、夜にはご飯を食べに行きたいな。手作りももちろん選択肢の一つです。特別な日だから、予算はちょっと高めに3万円くらい!
いつも照れくさくて言えない「ありがとう」の言葉を贈れるという、ありがたい記念日ですね。この機を逃さずにプレゼントで演出
母の日はみんなで外食をされる方も多いようですが、やっぱりここは子供たちといっしょに食事を作っておかあさんに食べさせてあげてはどうでしょう。筆者もたまには料理らしきものをしますが、珍しいのか、結構みんな食べてくれます。この際、味は気にしない。
あとは、家事のこともみんなで分担しましょう。洗濯や掃除、買い物など、それぞれ分担してやってみるとおかあさんがどれだけ大変なのかわかると思います。特に最近共働きの夫婦も多いので「もう十分わかってますよ」って言うおとうさんも子供たちも多いかもしれませんが、この日だけは特別、丸一日休ませてあげましょう。
1位 花束
ベタベタな「母の日プレゼント」ではあるが、女性ならば花は何度もらってもうれしくないと聞きます。鉢植えでもOK。定番といえばカーネーションだが、お母さんの好きな花を贈ってもOK
2位 キッチンウェア
実用性を兼ねたプレゼント。包丁や食器など日ごろから使うものだから、料理好きのお母さんなら。
3位 一緒に旅行
4位 アクセサリー
5位 服(ブラウス、セーター、カーディガン...)
母の日 プレゼントの予算
1位: 4000〜6000円くらい
2位: 2000〜4000円くらい
3位: 8000〜10000円くらい
母の日の由来
おそらく圧倒的多数の人にとって、どうでもいいであろう「母の日の由来」ですが、これがなかなかいい話です。興味のある方はどうぞ。
「母の日」の始まり
「母の日」はアメリカで始まりました。1907年、ウェストバージニア州に住むアンナ・ジャービスと言う女性が、彼女の母の命日である五月九日に、生前の母が好きだったという白いカーネーションを捧げ、式の参加者にも一輪ずつ手渡したのが始まりだと言われています。
彼女の母、ミセス・ジャービスは早くに夫を失い、残された娘二人を苦労して育て上げました。しかも娘の一人は盲目だったそうです。また彼女は熱心なキリスト教信者でもあり、26年にも渡り教会で日曜学校の教師を努めた程でした。
ミセス・ジャービスは相当無理をして娘二人を育て上げたらしく、彼女の死因は過労だったと伝えられています。
母を亡くしたミス・ジャービスは母の恩を忘れず、母の徳を偲ぶためにこのような会を開いたと云います。
「母の日」の広がり
ミス・ジャービスの追悼会の模様が反響を呼び、大きな噂となりました。そして、その噂が米国初の百貨店経営者として知られた実業家であったジョン・ワナメーカーの耳にも入ったことで、「母の日」は広がりを見せることになります。
母の日の主旨に賛同したワナメーカーは翌1908年に、自分の経営するシアトルの百貨店で「母の日」の催しを行い、これが徐々に全米に広がって行きます。
この年の催しにおいて、ミス・ジャービスの提案で、母の存命する者は赤いカーネーション を、母を 亡くしたものは白いカーネーション を胸に付けるようになったと言います。これが慣習化して今の「母の日」まで受け継がれていますが、現在ではみんな赤いカーネーションをつけるようになりました。
「母の日」の祝日化
話はここまでで終わりません。その後のミス・ジャービスは、当時の有力政治家に手紙で「母に感謝する日を祝日にすること」を訴え続けました。
これがウィルソン大統領にまで伝わるところとなり、大統領からの提案という形で五月の第二日曜日を「母の日」を祝日にする事が議会に提出され、1914年に正式に祝日として認められることになりました。
日本における「母の日」
日本で初めての母の日を祝う行事が行われたのは明治の末期頃で、1915年(大正4年)に教会で祝われ始め、徐々に一般に広まっていったと伝えられています。
昭和に入ると3月6日を母の日としていました。この日は当時の皇后の誕生日であったそうです。現在のようになったのは、戦後しばらくしてからだと言われています。
また、一般に広く知れ渡ったのは1937年(昭和12年)森永製菓が告知を始めたことをきっかけにするとも言われます。
ちなみに、アメリカと違い、日本の場合は「祝日」としては扱われていませんね。その辺もマネてくれるとよかったのですが(笑)。
カーネーション
カーネーションを贈りましょう!
| 母の日といえば、やはり カーネーション 。定番過ぎて考えてしまう人もいるかもしれないけれど、由来を考えてみると意外に面白いですよ。 母の日にカーネーションをあげる習慣は20世紀初頭のアメリカの時代から始まったものなのです。それに、カーネーションといってもひとえに 赤いカーネーション だけではなく、ピンク・黄色などもありますし、ミックスするのも良いですし、花言葉・特徴・意味を知った上でお好きな花や色が見つかると良いですね。 ちなみに私は、カーネーションとバラをミックスしたようなブーケみたいなお花をあげたいなぁと思っています。 |
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由来
カーネーションが母の日に選ばれたのは、母への愛という象徴だったからです。
また、十字架に架けられたキリストに聖母マリが涙した後に咲いた花だといわれています。カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。
名前の由来としては、古代ギリシャ時代にさかのぼります。古代ギリシャ人は、オリンパス山の神々の主神ゼウスに花冠を捧げる習慣がありました。カーネーションは、その時代、花冠を作るのに欠かせないものでした。そこで、花輪を意味するラテン語CORONAにちなんでCARNATIONと名付けられたといいます。
そして、母の日の提唱者であるアンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだったことも原因の一つです。
花言葉
| 赤 | ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | 「真実の愛」「愛情」「情熱」 |
| 白 | ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | 「尊敬」「純潔の愛」 |
| ピンク | ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | 「感謝」「上品・気品」「暖かい心」 |
| 黄色 | ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | 「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」 |
| 紫 | ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ | 「誇り」「気品」 |
種類
カーネーションには、主に2種類の形があります。
・スタンダードタイプ(大輪): 1本の茎に1つの大きい花を咲かせるのタイプです。
・スプレータイプ: 1本の茎に枝分かれしたいくつかの茎に、花を咲かせるタイプです。
