チョコレートの種類

自分買いにも役立つチョコレート講座

彼の好みに合わないものを贈っては、せっかくのブランドチョコレートの魅力も半減してしまいます。高価なチョコレートを買うときに失敗しないために、チョコレートの種類をざっと覚えておきましょう。

ビターチョコレート

ミルクが入っていない、カカオマスが40〜60%入ったチョコレート。
ビターチョコレート (英:bitter chocolate)
ブラックチョコレート (英:black chocolate)
スイートチョコレート (英:sweet chocolate)
プレーンチョコレート (英:plain chocolate)
という呼び方があります。

ミルクチョコレート

ミルクが入ったチョコレート。

クーベルチュールチョコレート

ローストして細かく砕いたヘーゼルナッツを加えたチョコレート。アーモンドなどその他のナッツを加えたものもある。
本場はイタリアです。

生チョコレート(ガナッシュ)

チョコレート生地に生クリームや洋酒を練りこんだ口どけの良いチョコレート。賞味期限が短いことが多いので、ネットで買うときは注意。

トリュフ

高級食材のトリュフに似せて作ったガナッシュチョコレート。定番ながら、ガナッシュの風味でがらっと印象が変わる、奥の深いチョコレート。色々な形があります。

ボンボン

トリュフのような一口サイズのチョコレートの総称。

ロシェ

フランス語で「岩」の意。ナッツで岩のゴツゴツ感を出したチョコレート。

プラリネ

カカオバターと、カラメルとローストしたナッツを混ぜてすりつぶしペースト状にしたものを合わせたもので、主に粒チョコレートの中身に使われる。

オランジェット

砂糖漬けにしたオレンジピールを細切りにして、チョコレートをかけたもの。

シェルチョコレート

型にチョコレートを流し込んで作ったシェル(殻)の中に、クリームやジャム・ナッツ・フルーツなどを入れて上からチョコレートで蓋をしたもの。

エンローバーチョコレート

チョコレート生地でビスケットやウエハースなどを包んだもの。

ホローチョコレート

立体的な人形や動物などの型を使って作る、中が空洞になっているチョコレート。

パンワークチョコレート

粒のパフやナッツなどにチョコレートをかけたもの。